「体質整理」という新しい入口
小島義教/共著 文海
健康法をたくさん紹介する本ではありません。
薬剤師である私自身が、健康のために続けていたことによって薬剤性肝障害を経験し、そこから「体質整理」という考え方にたどり着くまでをまとめた本です。
健康に気をつけているのに、なぜか苦しい。
そんな方が、少し立ち止まり、自分の身体を見直すきっかけになればと思っています。
Kindle版、紙の本でお読みいただけます。
Kindle Unlimited対象の方は、追加料金なしで読めます。
この本を書いた理由
私は薬剤師として、薬のこと、身体のこと、血液データ、栄養、サプリメント、遺伝子データなどを学んできました。
それなのに、私は自分の身体を守れていませんでした。
身体を良くしようとして、何を足すか、何を飲むか、何をすれば良くなるか。そこばかりを見ていました。
その結果、健康のために続けていたことによって、薬剤性肝障害を経験しました。
その経験から気づいたのは、健康法を増やす前に、まず自分の身体で何が起きているのかを整理することの大切さでした。
体質整理という考え方
体質整理とは、病名だけを見るのではなく、血液データ、生活習慣、体質、身体の反応、心の状態を重ねながら、今の身体で何が起きているのかを整理していく視点です。
「ちゃんと対策しているのに変わらない」
「健康に気をつけているのに、なぜか苦しい」
「薬やサプリ、健康法を試しているのに、どこから整えればいいか分からない」
そう感じている方にこそ、まず身体を責める前に、一度立ち止まって整理してみてほしいと思っています。
こんな方に読んでほしい本です
- 健康に気をつけているのに、なぜか苦しい方
- サプリメントや健康法を増やしているのに、身体が楽にならない方
- 検査では大きな異常がないのに、調子が悪い方
- 自分の身体を責めてしまう方
- まず今の身体の状態を整理したい方
- 中西医統合や体質整理の入口を知りたい方
書籍情報
書名:
健康に気をつけるほど、苦しくなった
副題:
薬剤師が薬剤性肝障害になって見つけた「体質整理」という新しい入口
著者:
小島義教
共著:
文海
形式:
Kindle版、紙の本
さらに身体の状態を整理したい方へ
一人で考えても整理しきれない部分は、視点を変えるだけで、見え方が変わることがあります。
中西医統合カウンセリングでは、診断や治療ではなく、今の身体の状態を一緒に整理していくための相談を行っています。
※本ページの内容は一般的な情報提供を目的としており、診断や治療、予防、または医療的判断の代替を目的としたものではありません。体調不良、強い症状、急な症状、検査値の異常、服薬中の不安がある場合は、医療機関にご相談ください。