SelfHack Lab
健康情報を、さらに増やす前に。
今持っているものを、一度並べてみる。
小島義教/薬剤師
薬剤師として20年以上、薬局の現場で働いてきました。
検査結果、薬、サプリメント、体調のこと。
情報は増えているのに、「結局、何から考えればいいんだろう」と迷うことはありませんか。
身体整理メール講座
身体についての情報を一度並べ、診察や薬局で相談するときに伝えたいことと、次に確認したいことを、7日間で少しずつまとめていきます。
7日間の無料メール講座を受け取る1日1通、7日間お届けします。
配信はいつでも停止できます。
※急な強い症状がある方、健診や医師から受診を勧められている方は、この講座より先に医療機関へご相談ください。
こんなことは、ありませんか
前回との違いが分からない
健診や血液検査の結果を受け取っても、前回とどう変わったかまでは見比べていない。
増えて全体が見えにくい
薬やサプリメントが増えてきて、それぞれ何のためのものか、自分では説明しにくくなっている。
情報が違って迷う
気になる数値を検索すると、サイトによって書いてあることが違い、どれを信じればいいのか迷ってしまう。
あとから聞き忘れに気づく
診察が終わってから、「あれも聞いておけばよかった」と思うことがある。
足りないのは健康情報ではなく、今ある情報を整理する時間なのかもしれません。
混ざると、見えにくくなる
検査の数字も、体調の感じ方も、調べて知ったことも、頭の中では同じ「情報」として並んでいきます。
どれも身体のことを考える材料です。
ただ、一緒になっていると、次の3つの違いが見えにくくなることがあります。
記録から確認できること
自分が感じていること
まだ確かめていないこと
例えば
「この数値が上がった」
数値が上がったことは、検査結果から確認できます。
「このサプリメントを始めたから上がった」
でも、その変化にサプリメントが関係しているかどうかは、この情報だけでは分かりません。
こうした変化が気になるときは、医師や薬剤師に相談します。
私自身、相談を受けるときは、何かを決めつける前に、まず今ある情報を分けて見るようにしています。
では、ある方の検査結果を、実際にどう並べてみたのかを紹介します。
数字が動いたとき、最初にしたこと
- 以前の検査結果
- 今回の検査結果
- 薬・サプリメント・生活も確認
- 原因は決めつけない
- 主治医に何を聞くか整理
その方には、気にしていた検査の数値がありました。
以前の検査結果と並べてみると、一度下がっていた数字が、また上がっていました。
その時期の薬やサプリメントの使い方、生活の変化なども一緒に確認しました。
数字が動いたことは分かっても、なぜ動いたのかまでは、手元の情報だけでは分かりませんでした。
そこで、「この変化について、主治医に何を聞きたいか」をご本人と一緒に整理しました。
※この事例は、ご本人の了承を得たうえで、個人が特定されないよう内容を一般化しています。
これを、私は「身体整理」と呼んでいます
-
1並べる
検査結果、薬、サプリメント、生活、体調を一緒に
-
2分ける
記録・感じていること・まだ確かめていないことに
-
3確認する
次に誰へ何を確認するかを整理する
-
4次の一歩を決める
「次に何をすればいいか」が分かる状態へ
先ほどのように、検査結果と一緒に、薬やサプリメント、生活の変化、体調の感じ方なども並べていきます。
その中で、記録から確認できること、自分が感じていること、まだ確かめていないことを分けて、次に誰へ何を確認するかを整理していきます。
病気の診断や治療については、医療機関で医師に相談します。
薬の使い方や飲み合わせなどは、薬剤師にも相談できます。
身体整理は、その相談をするときの準備でもあります。
そして私は、「次に何をすればいいか分かる状態になったか」を、一つの区切りにしています。
7日間のメール講座では、この流れを1日ずつ、ご自身の情報で試していきます。
1日1通、7日間ですること
Day 1
健康法を増やす前に、まず並べる
検査結果、薬、サプリメント、体調や生活のことなど、今ある情報を書き出してみます。
Day 2
「分かっていること」と「まだ確かめていないこと」を分ける
記録から確認できること、自分が感じていること、まだ確かめていないことを分けて見ていきます。
Day 3
前の数字と並べてみる
今回の結果を、前回や前々回の記録と並べてみます。
Day 4
足す前に、今使っているものを整理する
病院の薬、市販薬、漢方薬、サプリメントなど、今使っているものを書き出してみます。
Day 5
気になることが多いときは、確認する順番を決める
気になることがいくつかあるとき、誰に、何から聞くかを考えてみます。
Day 6
整理した情報を、専門家に渡せる形にする
今気になっていること、その変化、薬やサプリメントの情報などを、医師や薬剤師に伝えやすい形にまとめます。
Day 7最終日
次の一歩を1〜3個に絞る
ここまでの内容を見ながら、「いつ、誰に、何をするか」まで具体的にします。
なぜ、身体整理をしているのか

小島義教/薬剤師
薬局の現場で20年以上
薬剤師として20年以上、薬局の現場で働いてきました。
仕事とは別に、私自身も、栄養やサプリメント、健康法について調べ、自分の身体で試してきました。
情報を集めれば集めるほど、身体のことが分かると思っていた時期もあります。
ただ、情報や選択肢が増えるほど、「今の自分は、何を見ればいいんだろう」と分からなくなることもありました。
今は、何か新しいものを足す前に、まず手元にある情報を並べるようにしています。
整理したことは、医師や薬剤師に相談するときの材料にもなります。
だからこの講座でも、自分で整理できることと、医師や薬剤師に相談することを、分けて考えていきます。
この講座で整理できること、医療に任せること
このメール講座は、今持っている健康情報を整理して、診察や薬局で相談するときの準備をするためのものです。
この講座で整理できること
- 健診や血液検査の結果を、前回と並べて見ること。
- 薬やサプリメントなど、今使っているものを書き出すこと。
- 診察や薬局で聞きたいことを、事前にまとめておくこと。
医療に任せること
- 病気の診断や治療については、医療機関で医師に相談します。
- 処方されている薬の続け方や変更、中止は、自己判断せず主治医に相談してください。
- 薬の使い方や、サプリメントとの飲み合わせについては、薬剤師にも相談できます。
先に医療機関へ相談してほしい場合
- 急に強い症状が出ているとき。
- 健診で「要受診」「要精密検査」などの指示を受けているとき。
- 医師から受診を勧められているとき。
こうしたときは、講座の途中でも、先に医療機関へご相談ください。
受診するかどうか迷うときも同じです。
整理は、そのあとでもできます。
よくある質問
検査結果がなくても読めますか?
はい、読めます。
今使っている薬やサプリメント、最近の体調、生活のことなど、手元にある情報から始められます。
これから健診などを受ける予定があれば、その結果もあとから並べて見ることができます。
薬を減らしてもらえますか?
この講座で、薬の量や種類を変更することはありません。
処方されている薬について気になることがあれば、主治医に相談するときに、何を伝え、何を聞きたいのかを整理していきます。
サプリメントを勧められますか?
この講座で、サプリメントを勧めたり販売したりすることはありません。
今使っているものがあれば、薬などと一緒に書き出してみます。
薬との飲み合わせなどが気になるときは、医師や薬剤師に確認できます。
個別に相談することはできますか?
メールへの返信では、個別の医療・健康相談にはお答えしていません。
メールだけでは、お一人おひとりの状況を十分に確認できないためです。
7日間やってみて、一人では整理しにくいと感じた方には、別途、有料の60分身体整理セッションがあります。
詳しくはメール講座の中でご案内します。
講座が終わったあと、メールが続いたりしませんか?
このメール講座は7日間で終了します。
そのあと、別のメールマガジンへ自動で登録されることはありません。
途中でも、いつでも配信を停止できます。
まず、今持っているものから始めてみませんか
書けるところからで大丈夫です。
7日間、1日ずつ並べていきましょう。
無料7日間 身体整理メール講座
- ご登録いただいたメールアドレスは、小島義教(SelfHack Lab)から身体整理メール講座をお届けするために利用します。
- メールは1日1通、7日間お送りします。
- 第7通には、希望者向けの有料60分身体整理セッションのご案内を含みます。
- 配信はいつでも停止できます。
- 7日間の講座終了後、別のメールマガジンへ自動登録されることはありません。
個人情報の取り扱いについては、プライバシーポリシーをご確認ください。
※急な強い症状がある方や、受診を勧められている方は、先に医療機関へご相談ください。